5か月で10kg減量後、体重が2か月停滞|12月から1kgも痩せない原因を整理する

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5か月で10kg減量後、体重が2か月停滞|12月から1kgも痩せない原因を整理する

「10kg痩せたら、人生変わる。もっとスルスル痩せて、妊活もトントン拍子に進むはず!」

5か月で10kgの減量に成功したとき、私は本気でそう思っていました。

わたし
わたし

ところが、10kg痩せて、このままスルスルいけると思ったのに、12月からパタッと数字が止まって2ヶ月(なんなら1kgプラス)。正直、焦っています。

以前の私なら、この時点で「もう無理だ」と自暴自棄になり、過去に何度も経験してきたリバウンドの道へ突き進んでいたかもしれません。

でも、今回は違います。

「妊活のために健康な体になりたい」「今度こそ自分を諦めたくない」

そんな思いで、なぜ体重が止まってしまったのか、今の自分に何が起きているのかを冷静に整理してみました。

この記事では、10kg痩せた後に訪れた現在進行形の「停滞の2か月間」についてと、私なりに見つけた4つの原因、そして「痩せなくても失敗じゃない」と思えるようになった心の変化についてお話しします。

「頑張っているのに報われない」と、自暴自棄になりそうな人がいれば、この記事を読んで再度頑張るきっかけになれば嬉しいです。

5か月で10kg痩せたときのダイエット内容

まずは私のダイエットの直近を振り返ります。

2025年7月末、88kgからスタートした私のダイエット。

12月までの約5か月間で、10kg以上の減量に成功し、76kg台まで落とすことができました。

▼10kg痩せた時の体重グラフ▼

その時に意識していたのは、主に以下の3点です。

【10kg痩せるためにやっていること】

  • 食事: 1200~1500kcal程度を意識しつつ、無理な制限をしない
  • 運動: 1日8,000歩〜1万歩のウォーキングと、室内での軽い運動
  • 環境: 運動で膝や腰を痛めないよう、グッズに頼る

当時は「とにかく動ける体を作る」ことに必死で、それが結果として大きな減量に繋がりました。

ですが、この「成功体験」があったからこそ、12月からの停滞は、妊活中の身としては焦るし自分自身にすごくがっかりしています。

▼実際に10kgはどうやって痩せたかは以下の記事で▼

【妊活ダイエット】「このままだと妊娠しても危ない」と言われた36歳88kgの私が10kg痩せるまで
36歳で不妊治療を始めた私が、88kgから4か月半で10kg痩せた「妊活ダイエット」の記録です。医師に言われた肥満のリスク、実際にやった3つの習慣(体重管理・あすけん・ウォーキング)と、心の変化までまとめました。

12月から体重が動かなくなった実際の状況

12月に入ってから、体重はそれまでのように減らなくなり、むしろ少しずつ増えていきました。

大きく増えたわけではありませんが、気づけば1kgほど増えた状態で、そのまま2か月近く停滞しています。

これまでと同じようにカロリーを意識し、ウォーキングも続けているのに報われない。

「また妊活に悪影響なのではないか?」という自責の念に押しつぶされそうになりながら、なぜこんなに動かなくなったのか、必死で4つの原因を整理してみました。

2か月も体重が停滞している原因として考えられる4つのこと

12月から体重が増え、2か月近く停滞している状態が続いています。

なぜ停滞しているのか?生活や体の変化を振り返りながら、考えられる原因を整理してみました。

原因① 年末年始で食事内容が微妙に崩れた可能性

原因① 年末年始で食事内容が微妙に崩れた可能性
2025年12月から体重が2カ月停滞および微増している原因は、年末年始で食事内容が微妙に崩れた可能性があることです。

年末年始の休暇中は仕事がなくなり、普段ほど頭を使わない生活になりました。

その影響か、時間に余裕ができ、「何か食べたい」と感じる場面が増えたように思います。

食事量やカロリーは管理できていても、内容にまで意識が向きにくくなっていたことが、体に影響した可能性があります。

実際、摂取カロリーは大きく変えていないつもりでも、食事の中身を見ると揚げ物が増え、野菜の量は少なめでした。

カロリーの数字上は問題なくても、栄養バランスは普段の減量期とは違っていたと思います。

カロリーだけでなく、何を食べるかによって体の反応が変わることを、この時期に実感しました。

このように、2025年12月以降の体重停滞や微増は、食べ過ぎではなく、年末年始による食事内容の変化が積み重なったのが一番の原因だと思っています。

原因② 10kg痩せたことで無意識の油断があった

原因② 10kg痩せたことで無意識の油断があった

2つ目の原因は、10kg痩せたことで無意識の油断があった可能性も考えられます。

5か月で10kg減量できたことで、「ここまで頑張れたなら大丈夫」という安心感が生まれました。

「私は痩せれるんだ…!」という肯定につながったんです。

ただ、その安心感が少しずつ意識を緩め、細かい部分への注意が薄れていた可能性は否定できません。

具体的には、以前なら迷っていた間食を「たまにはいいか」と選んだり、原因①でも言ったように食事内容についても厳密に考えなくなった場面がありました。

このように、体重の停滞や微増は、意識してサボった結果ではなく、10kg痩せたことによる安心感から生じた無意識の油断が重なった結果だったと整理しています。

減量に成功した後こそ、誰にでも起こりうる変化だと感じています。

原因③ ウォーキング以外の運動ができていなかった

原因③ ウォーキング以外の運動ができていなかった

また、原因として考えられる3つ目は、ウォーキング以外の運動が十分にできていなかったことが考えられます。

減量中はウォーキングを中心に体を動かしていましたが、体重が落ちるにつれて、同じ運動を続けるだけでは体への刺激が少なくなっていた可能性があります。

運動そのものをやめたわけではなく、続けていたからこそ、体がその負荷に慣れてしまったのかもしれません。

実際、ウォーキングは継続できていたものの、筋トレやストレッチなど、筋肉に刺激を与える運動はほとんど取り入れられていませんでした。

その結果、消費エネルギーが減り、体重が落ちにくい状態になっていた可能性があります。

続けていたウォーキングが無意味だったわけではなく、負荷を増やす必要があったのかもしれません。

原因④ 2か月連続でデュファストンを服用していた影響

原因④ 2か月連続でデュファストンを服用していた影響

最後に考えられる原因として、2か月連続でデュファストンを服用していた影響も考えられます。

デュファストンはホルモンに作用する薬なため、体への影響は0ではありません。

実際副作用にはむくみはあります。そのため、努力しても結果が出にくい状態だった可能性は否定できません。

実際、過去には食事量や運動量を大きく変えていないにもかかわらず、体重がほとんど動かない期間が続いていました。

ホルモンの影響によって水分を溜め込みやすくなっていたり、体が調整モードに入っていた可能性もあると感じています。

体重の数字以上に、「痩せにくさ」を実感する2か月でした。

このように、12月以降の体重停滞や微増は、生活習慣や運動だけでなく、デュファストンによるホルモンバランスの変化が影響していた可能性も含めて考える必要があると思っています。

わたし
わたし

要は自分だけのせいじゃないと思いたい…って感じ(笑)

デュファストンの副作用については、以前こちらの記事でも詳しく書きましたが、やはり体への影響は無視できないと感じています。

「リバウンド?」と不安になったけど、違うと感じた理由

体重が2か月ほど停滞し、1kgほど増えた状態が続くと、「これはリバウンドなのでは?」と不安になることが何度もありました。

というのも、これまで何度も無理なダイエットをしてはリバウンドを繰り返してきたからです。

わたし
わたし

一度70kg台後半から60kg前半まで痩せたものの、その後80kgまで太ってしまった苦い経験もあり、今回も同じことになるのではないかと怖くなりました。

ただ、冷静に振り返ってみると、過去のリバウンドとは少し違う感覚がありました。

急激に体重が増えたわけではなく、短期間で元に戻るような変化もありませんでした。

また、食生活が大きく崩れた自覚もありません。10kg痩せた5か月間と比べれば多少ゆるんだ部分はあったものの、以前の生活に完全に戻ったわけではありませんでした。

見た目や服のサイズ感にも大きな変化はなく、「太った」というよりも、「体重が動かない」「数字だけが停滞している」という感覚のほうが近いかもしれません。

もし本格的なリバウンドであれば、体重だけでなく生活全体が崩れているはずですが、なんとか踏みとどまっています。

これまでの私なら、少し体重が増えただけで自暴自棄になり、すべてを投げ出していたと思います。

でも今回は、過去のダイエットとは違い、「妊活のために頑張りたい」「生活のために痩せたい」「続けることが大事」という意識に変わってきているのだと感じています。

こうした点から、また頑張ればきっとまた減らしていけるのではないかなと自分を信じることにしました。

体重停滞の解消に向けて、これからしようと思う3つのこと

体重が停滞している今、無理に追い込むのではなく、これまでの流れを止めないことを大切にしたいと思いました。

そこで、これから意識していこうと思う3つのことを整理します。

【体重停滞の解消に向けて、これからしようと思う3つのこと】

体重を量ることをやめない

まず、体重を量ることは絶対にやめないことです。

体重が少し増えると、体重計に乗るのが怖くなってしまうことがありました。

過去には、怖くて数か月量らないまま過ごし、気づいたときにはリバウンドしていた経験もあります。

だからこそ、これからは体重が増えても量ることをやめず、少しの変化のうちに調整できる状態を保ちたいと思っています。

数字に振り回されすぎず、まずは自分を捨てない(記録をやめない)ことから再スタートします!

食事内容を改めて見直す

そして、改めて食事内容を見直したいです。

最近は、カロリー計算アプリの、あすけんの記録をサボりがちになっていました。

カロリー管理はできているつもりでも、記録を見返さないと、食事内容の偏りには気づきにくいと感じています。(カロリーオーバーするくらい食べている感覚はないですが)

無理なカロリー制限をするのではなく、きちんと記録して食事内容を見直すことで、また自然に痩せていける状態を作りたいと思います。

ウォーキング以外の運動も少しずつ取り入れる

ウォーキングはこれからも続けつつ、ストレッチや筋トレなど、体に違う刺激を与える運動も増やしていきたいです。

無理のない範囲で、できる日は歩数を8,000歩から10,000歩に増やすなど、少しずつ負荷を調整することを意識していこうと思っています。

ただ痩せるだけでなく、きれいな体を目指したいので、運動頑張ります!

▼私が家の中で運動を続けるために欠かせない相棒たちはこれです▼

88kgから10kg痩せるのにかかった費用はいくら?運動嫌いの私を支えたグッズ5つ
88kgの運動嫌いな私が、10kg痩せるまでに使ってよかったグッズと初期費用をまとめました。続けるために選んだ5つのアイテムを正直レビューしています。

まとめ

【5か月で10kg減量後、体重が2か月停滞|12月から1kgも痩せない原因を整理する】

  • 5か月で10kg痩せたが、12月から体重が2か月停滞し1kg増えた
  • 年末年始で食事内容が乱れ、栄養バランスが崩れていた
  • 10kg痩せたことで無意識に油断し、判断基準が緩んでいた
  • 運動はウォーキング中心で、体への刺激が不足していた
  • デュファストン服用によるホルモンの影響も考えられた
  • リバウンドではなく、減量後の調整期間だと感じている
  • これからは記録・食事・運動を整えながら続けていく

この記事では、5か月で10kgの減量に成功したあと、12月から体重が2か月停滞し、1kg増えた状況について振り返りました。

急に太ったわけではないものの、年末年始の食事内容の変化や、減量成功による油断、運動内容の停滞が重なっていたと感じています。

また、2か月連続で服用していたデュファストンによるホルモンの影響もあり、努力しても結果が出にくい状態だった可能性も考えました。

こうした点から、今回の体重停滞はリバウンドではなく、減量後の体が調整している期間だと受け止めています。

これからは体重測定や食事記録をやめず、無理のない範囲で運動の幅を広げながら、焦らず続けていくつもりです。

▼ 停滞期を抜けるヒントになるかもしれない記事 ▼

① デュファストンの副作用で悩んでいる方へ 今回の原因④でも触れた、薬との付き合い方について詳しく書いています。

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② 運動習慣を楽しく続けるために 10kg痩せるまでに支えてくれた、私の愛用運動グッズたちを紹介しています。

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