88kgから10kg痩せるのにかかった費用はいくら?運動嫌いの私を支えたグッズ5つ

ダイエット

「ダイエットのために運動を始めたい。でも、体が重くて膝や腰が痛いし、正直しんどい……」

そんな悩みを抱えていませんか?

88kgあった私も、全く同じでした。運動しなきゃと思っても、一歩踏み出すたびに膝が悲鳴をあげ、外を歩くのも恥ずかしくて、結局サボるための「言い訳」ばかり探していたんです。

そんな私が10kg痩せるまで運動を続けられたのは、根性があったからではありません。

「88kgの体重の運動の痛みと恥ずかしさ」を物理的に消してくれるグッズを揃えたからです。

【本記事で紹介する運動嫌いの私を支えたグッズ】

  • 膝や腰の痛みが怖くて動けない → 衝撃を殺すシューズとマット
  • 外に出るのが恥ずかしい → 家をジムに変える室内履き
  • やる気が続かない → 考え方を書き換えてくれる一冊 など

この記事では、運動嫌いな88kgの私を支えた「本当に役立った5つのグッズ」を、実際にかかった費用とともに紹介します。

「痛い・しんどい・恥ずかしい」という、運動を邪魔する壁を取り払うための参考にしてください。

※ 当記事にはアフィリエイト広告が含まれています。


⚠️ 免責事項

当ブログの内容は、BMI35からダイエットを行った個人の体験談です。医学的な効果を保証するものではありません。不妊治療中の方や減量を行う際は、必ず主治医の指示に従ってください。

88kgから10kg痩せるまでにかかった初期費用額

No. 商品名 金額 メリット
室内履き+インソール
約2800~3000円 ・膝や腰への負担が減った
・家の中でも安全に動けた
・運動のハードルが下がった
極厚ヨガマット(10〜15mm)
約2,000〜3,000円 ・膝や肘の痛みを感じにくい
・家トレを挫折しにくくなった
・安心して運動できた
ウォーキングシューズ
約8,000〜12,000円 ・歩行時の衝撃を吸収してくれる
・膝や腰が痛くなりにくい
・外でのウォーキングが続いた
フォームローラー
約5000円 ・運動後の体の重さが残りにくい
・翌日も動こうと思えた
・疲れによる挫折を防げた
ダイエット本
約1,000円 ・モチベーション維持につながった
・考え方を切り替えられた
・挫折しそうな時の支えになった

88kgから10kg痩せるまでにかかった初期費用は、だいたい15,000〜20,000円くらいでした。

すべてを一度に揃えたわけではなく、その時その時で「これがないと続かない」と感じたものを少しずつ買い足しています。

次から、具体的にどう必要だったか詳細を説明します。

運動嫌いな88kgの私を支えたグッズ5つ

ここからは、私が10kg痩せるまでの間に実際に使っていたグッズを紹介します。

どれも「これを使えば絶対痩せる」というわけではありません。

88kgあった私が、動くこと・続けることのハードルを下げるために使っていたものです。

ダイエットは「続ける」ことが何より大事だと実感しているので、結果「使ってよかったな~」と思っているものばかりです。

①【室内履き+インソール】家の中を最強の運動スポットに

88kgから10kg痩せるために使った室内シューズ

中の黒いのがインソールです。

運動嫌いな88kgの私を支えたグッズ1つ目は、室内履きのシューズにインソールを入れたものです。

88kgあった時、私は外に歩きに行くこと自体が億劫で、家の中で過ごす時間がほとんどでした。

わたし
わたし

自意識過剰ですが、人の目が気になって外で運動は恥ずかしくて…。

だからまず、室内でできる運動から始めました。だけど、室内でも裸足で運動すると、膝や腰を痛めがちだったんです。

そこで試したのが、室内でも靴を履くことでした。

Amazonで買える安い室内履きを買っただけでも、運動のしやすさが違う!

さらに、そこへ自分に合うインソールを入れるだけで、足への負担がかなり減りました。

しょっちゅう腰を痛めていたんですが、室内でもシューズを履くようになってから腰痛は減りました。

家での運動の「快適さ」を向上してくれたのは、間違いなく室内履き(とインソール)です。

▼実際使っている室内シューズはこちら▼

とにかくAmazonで安い靴を探して購入していました。安いから買い替えやすくて、壊れたら購入を繰り返しています。
インソールも100円ショップとか、ホームセンターで安いインソールを購入しています。安くてもあるとないじゃ全然違う(笑)
そのうち良いやつを買って試してみたい…!

②【15mmの極厚マット】私の重さを支える「ふわふわ」の安心感

88kgから10kg痩せるために使った分厚いヨガマット

だいぶふかふかのヨガマットです。

次に買ってよかったなと思うのが「厚さ10mm〜15mmの極厚ヨガマット」です。

標準的な6mmのマットを試したこともありますが、88kgの私の体重を支えきるにはあまりに薄すぎました。

  • ⚠️ デブあるある: 標準的なマットだと、プランクなどのポーズ以前に、四つん這いになるだけで膝が床にめり込み、骨が当たるような激痛が走る。
  • 🚨 悲しい事実: 私の体重(88kg)だと、6mmマットでは床に直接膝をついているのとほぼ変わらない痛みでした。
  • ✅ 解決策: 15mmの厚手マット。これに変えてからは床の硬さを一切感じなくなり、まるで雲の上にいるような安心感でストレッチができるようになりました。

大事な視点: 体重が重い人は、おしゃれなデザインより「厚さ」に投資してください。膝を守ることは、運動でダイエットを挫折させないための必要条件です。

▼実際使っているヨガマットはこちら▼

結構分厚くてふかふかしています。裏面は少し滑りやすいので、激しい運動には不向きかも。
室内で運動するときは必ずこのヨガマットの上でしています。

③【ウォーキングシューズ】足への衝撃を徹底ガード

88kgから10kg痩せるために使っているシューズ(3足目)

PUMAのシューズばかり購入しています(笑)

買ってよかったと思うグッズの3つ目は、それなりの価格の「クッション性が高いウォーキングシューズ」です。

少し体重を減らしたころからは、外でのウォーキングも取り入れるようにしたんです。

そこで痛感したのは、「安い靴と、それなりの値段のウォーキングシューズでは、膝へのダメージが全く違う」ということでした。

最初は「歩くだけだし、安物でいいや」と思っていたんです。でも、80kg台の体重で歩くと、着地のたびに衝撃がダイレクトに膝や腰に響いていたのか、やっぱり痛くなってしまって……。

そこで思い切って、それなりの価格のクッション性が高いシューズに変えてみたら、衝撃の吸収力が段違い!「地面を叩く感じ」から「足を守ってくれる感じ」に変わりました。

室内履きは「長距離を歩くため」ではなく、外に出られない時期に“少しでも動くため”のサポートとして使っていました。

室内では短時間・低負荷で動くことが目的だったため、外用シューズほどのクッション性は必要なかっただけなんですね。

だから、初期投資はかかりますが、怪我をせず、痛みを理由に挫折しないためには、外用の靴だけはケチってはいけないなと実感しました。

④【フォームローラー】88kgの重みで「激痛」にならない選び方。凸凹が平らなタイプが正解でした

88kgから10kg痩せるために使ったフォームローラー

2本購入して、リビングと寝室それぞれにおいていつでもできるようにしています。

動後の「翌日のしんどさ」や、薬の副作用による「むくみ」を解消するために導入したのがフォームローラーです。

ですが正直に言うと、私は最初の1本選びで派手に失敗しました。

  • ⚠️ 痛恨の失敗: 「安くてボコボコがたくさんついている方が効きそう」と思い、Amazonで1,000円台の安いローラーを購入。
  • 🚨 もはや拷問: 88kgの体重で、鋭いトゲトゲに乗るったら、マッサージではなく「拷問」でした。脂肪やセルライトにトゲが食い込み、あまりの激痛に3日で挫折しました。
  • ✅ 買い直した正解: 表面が平らな「トリガーポイント(TRIGGERPOINT)」。これが88kgの私には大正解でした。

▼88kgの私が出した結論:ローラーの選び方

特徴 安い・凹凸が激しいもの トリガーポイント
88kgが乗ると トゲが刺さって激痛 弾力があり「指圧」の感覚
続きやすさ 痛すぎて3日で挫折 気持ちよくて毎日続く
結論 絶対にNG こちらが正解

大事な視点: 最初は「ただの筒に4,000円?」と悩みましたが、安物を買ってゴミにするより、確実に体をほぐせるこちらすごくおすすめです。

▼実際使っているフォームローラー「トリガーポイント」▼

最初は1000円台とかのを使っていたんですが、トゲトゲが鋭すぎて痛すぎたのでやめちゃったんです。

このトリガーポイントというフォームローラーは、凹凸が程よく、よく見ているフォームローラー系の動画でもこちらを使われていたので、買い替えてからは使い続けています。

88kgの私が「トリガーポイント」を推す3つの理由

  1. 体重そのものが「圧」になるから、凸凹は要らない
    痩せている人は刺激が足りないかもしれませんが、私たちには「80kg超の体重」という十分な重りがあります。表面がフラットで弾力のあるこのローラーなら、体重をかけても「イタ気持ちいい」感覚で毎日続けられました。
  2. むくみと疲れが取れて、翌日の足が軽い
    寝る前にコロコロするだけで、パンパンだったふくらはぎがフワッと軽くなります。特にデュファストン服用中のひどいむくみ対策に重宝しました。
  3. 「明日もウォーキングをサボらないため」のケア
    ダイエットのためというより、翌日に疲れを持ち越さないためのリセット。これが結果的に継続につながりました。

⑤【ダイエットの本】モチベーション維持

ダイエットにおいて買ってよかったものの5つ目は、ダイエットに関する一冊の本です。

それが、「スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました (コミックエッセイ)」というわたなべ ぽんさんが描かれたコミックエッセイです。

この本はダイエット中、疲れてモチベーションが落ちていた時、私のやる気スイッチを再び押してくれました。

当時は「痩せるため=我慢」と自分に辛い思いをさせては、挫折…。

だけどこの本を読んだら「痩せている人は特別なことをしているのではなく、日々の当たり前が少し違うだけなんだ」という視点を知りました。

自分の生活習慣は太るのは知っていたけど、美人(痩せている人)がなぜ太らないのか?という視点が抜けていたんですね。

この本は、モチベーションが落ちそうな時に読み返すと、「また少しずつやってみよう」と思えるます。

何度も読み返した作品です。

結局、グッズに頼ってよかったと思ったこと

今回紹介したグッズは、88kgあった私にとっては、痛み・しんどさ・恥ずかしさといった「挫折の理由」を一つずつ減らしてくれた存在だったと思っています。

正直、どのグッズも「これを使えば痩せる」という魔法の道具ではありませんでした。

動くたびに膝や腰が痛い、翌日がつらい、外に出るのが怖い。 そういった理由で「今日はやめておこう」と思う日が、グッズを使うことで確実に減りました。

根性で頑張れたから続いたのではなく、続けやすい環境を先に作ったから続いた 結果として、それが10kg減につながったのだと思います。

全部を一度に揃える必要はないと思います。

まずは「少しでも動ける状態」を作るために、できるところから環境を整えてみてほしいです。

私もまだまだBMI的にも肥満です!10kg痩せて、さらに痩せるためにはいろんなグッズに頼って頑張っていきます!

ちなみに…… 運動グッズ以外にも、妊活中のグッズも、少しでも節約するために「安くて優秀な海外アイテム」なんかも活用しています。

特にiHerbでまとめ買いした排卵検査薬は、コスト面で本当に助かっています。

そちらについても、また別の記事でじっくりお話しできればと思います!

まとめ

【88kgから10kg痩せるのにかかった費用はいくら?運動嫌いの私を支えたグッズ5つまとめ】

  • 88kgの状態から運動を始めるために「運動を続けられる」グッズを選んだ
  • 室内履き+インソールは、外に出られない時期の「動くきっかけ」になった
  • 極厚ヨガマットは、膝や肘の痛みを減らして挫折を防いでくれた
  • 外用のウォーキングシューズは、怪我を防ぐためにケチってはいけなかった
  • フォームローラーは、運動後の疲れを翌日に残さないためのサポート役だった
  • ダイエット本は、モチベーションが落ちた時の「考え方の支え」になった
  • 全部を一度に揃えなくても、必要だと感じたものを少しずつ取り入れれば十分

88kgの状態から運動を始めるにあたって、「どうすれば無理なく続けられるか」を一番大切にしていました。

そのため今回紹介した5つのグッズは、買ってよかった、というものばかりです。

過去にダイエットをたくさん失敗してきたので(笑)、無駄なものを買わずに済んだなというのもあります。

今回は「いかに運動を続けられるか」というテーマで紹介しましたが、他にもダイエットに使ったグッズはあるので今後も紹介したいです。

ぜひ参考にしてみてください!

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