36歳の妊活とダイエット 運営者プロフィール:くらたゆい

はじめまして。運営者のくらたゆいと申します。

当ブログは、36歳・体重88kg・BMI35という「超・肥満体型」から不妊治療とダイエットを同時にスタートした私の、リアルな記録サイトです。

現在は「片側卵管閉塞」の診断を受けつつタイミング法に取り組み、5ヶ月で-10kg(88kg→78kg)を達成しました。

運動嫌いでズボラ、過去に何度もリバウンドを繰り返してきた私ですが、このブログでは「根性論ではない、肥満からの脱出法」と「きれいごとのない不妊治療のリアル」を発信しています。

執筆のきっかけ:医師からの「このままでは産めない」

「痩せないと危ない」「この病院では産めない」

36歳で不妊治療をスタートした当初、医師から言われたのはこの衝撃的な言葉でした。

当時の私は、食べていないつもりで1日3,000kcal近く(菓子パンや揚げ物)を摂取し、運動習慣はゼロ。

自己肯定感はどん底で、「どうせ私なんて」と自分を責める日々でした。

しかし、医師の言葉で「未来の赤ちゃんのために変わりたい」と一念発起。激しい運動ではなく、「生活を整える」ことに集中した結果、無理なく10kgの減量に成功しました。

このブログが提供する「3つの価値」

このブログは、単なる減量日記ではありません。

同じように悩み、孤独を感じている方へ、以下の「具体的な解決策」を届けることを目的としています。

1. 運動嫌いでも88kgから痩せた「再現性のある工夫」

「毎日1万歩」や「糖質完全カット」はいきなりできません。

私が実践したのは、「1日8,000歩を稼ぐための“こまめ歩き”」や「膝を痛めないためのグッズ活用」など、運動が苦手な人でも続けられる現実的な方法です。

2. 不妊治療の「メンタルと体調管理」のリアル

ホルモン剤(デュファストン)の副作用によるイライラやむくみ、体重停滞の不安など、治療中ならではの悩みを赤裸々に公開しています。

「薬のせいで痩せない気がする」という不安に対し、実際の体重データを用いて「それは水分だから大丈夫」といった検証も行っています。

3. 自分を責めない「マインドセット」

「完璧主義」をやめ、「今日は8割でOK」と自分を許すことでダイエットは続きます。

痩せない停滞期やリセット(生理)が来た時の、心の持ち直し方も発信しています。

初めての方へ:まず読んでほしい記事

私の経験が、あなたの悩みのヒントになれば幸いです。まずは今の状況に合わせて、以下の記事からご覧ください。


免責事項

本サイトのコンテンツは、運営者の実体験に基づいた情報提供を目的としています。ダイエットの効果や治療の経過には個人差があります。掲載している情報は可能な限り正確を期しておりますが、医学的な判断については必ず主治医や専門家に相談の上、ご自身の責任において判断してください。万が一、本サイトの情報を利用したことで生じたトラブルや損失について、当サイトは一切の責任を負いかねます。

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