踏み台昇降ダイエットは痩せる?口コミ評判と88kgの私が2kg減らしたコツ

ダイエット

「踏み台昇降ダイエットにチャレンジしたいけど、本当に痩せるの?無駄じゃない?」

そんな風に思っていませんか?私も始める前はそうでした。

「こんな小さな段差を上り下りするだけで、88kgの私が本当に変われるの?」と疑っていたんです。

特に妊活中だと、
「外に歩きに行くのが億劫…でも痩せなきゃいけない」
「激しい運動は怖いけど、家で手軽にできることはないかな?」
といった、家の中で完結する効率的な方法を探している方も多いはず。

そこで本記事では、口コミでのリアルな体験談を紹介しながら、そこからわかった踏み台昇降の効果やメリット・デメリットをまとめました。

医師に「痩せなさい」と言われた私が、実際に取り組んで感じた「正直な効果」もあわせてお伝えします。

この記事を読めば、あなたが踏み台昇降を始めるべきかどうかがハッキリわかりますよ。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

▼外に出る日は「歩く」も組み合わせるとさらに効率アップ▼

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※本記事は個人の体験談です。踏み台昇降は下半身に負荷がかかるため、膝に持病がある方や妊娠の可能性がある時期などは、主治医と相談の上、無理のない範囲で行ってください。

踏み台昇降ダイエットの口コミと評判|実際に痩せるのか?

まずは、踏み台昇降ダイエットを実践している人たちのリアルな声を、X(旧Twitter)のポストから紹介します。

実際の口コミを見てみると、「体重は大きく減っていなくても見た目が変わった」「短時間でも続けることで効果を感じた」という声がある一方で、「引き締まった実感はあるけれど体重はあまり変わらない」といった正直な意見も見られました。

ここでは、良い面だけでなく、リアルな感想を含めて踏み台昇降ダイエットの評判を見ていきます。

踏み台昇降ダイエットのXの口コミ評判の一覧

踏み台昇降ダイエットの口コミについてまとめ

【踏み台昇降ダイエットの口コミについてまとめ】

  • 体重の減少が少なくても、見た目の変化に気づかれることが多い
  • 1日15分ほどでも、続ければ効果を感じたという声がある
  • 筋トレや食事改善と併用すると、体重が落ちやすい
  • 体重は減らなくても、体が引き締まったと感じる
  • 毎日続けても体重変化は少ないが、体の変化は実感しやすい

踏み台昇降ダイエットを実践した人からは、「体重は少ししか減っていなくても、見た目が引き締まった」「周囲から痩せたと言われた」といった口コミが多く見られました。

短時間でも続けることで、体の変化を感じやすいようです。

一方で、「踏み台昇降だけでは体重はあまり減らなかった」という声もありました。

そのため、踏み台昇降は短期間で一気に痩せる方法というより、食事改善や筋トレと組み合わせて続けることでより効果を生み出す運動といえそうです。

私の体験と口コミからわかった踏み台昇降ダイエットの効果やメリットデメリット

次に、私の体験や口コミからわかった以下の3点を紹介します。

【私の体験と口コミからわかった踏み台昇降ダイエットの効果やメリットデメリット】

私の体験と口コミからわかった踏み台昇降ダイエットの効果

【踏み台昇降ダイエットの効果】

  • 運動不足でも「これなら続けられる」と実感できる
  • 下半身(脚やお尻まわり)のむくみが取れやすい
  • 家から一歩も出ずに有酸素運動ができる

踏み台昇降は、運動不足の私でも「これなら続けられる!」と確信できた数少ない有酸素運動です。

実は以前、本格的に今の妊活ダイエットを始める前にも、家の中で踏み台昇降に取り組んでいた時期がありました。

その時は、特別な食事制限もせず、ただ隙間時間にパジャマのまま踏み台を上り下りしていただけなのですが、それでも自然と2kgほど体重が落ちたんです。

わたし
わたし
「2kgだけ?」と思うかもしれませんが、運動嫌いの私が家から一歩も出ずに結果を出せたのは、大きな自信になりました!

当時は今ほど細かく記録を残していなかったので、具体的なグラフなどは提示できません。

ですが、続けていくうちに「脚のむくみがスッキリして、朝の体が軽く感じる」という明らかな体感の変化がありました。

口コミを見ても、私と同じように「体重の変化より先に見た目や引き締まりを感じた」という声が多く、数値以上にメリットが多い運動だと感じています。

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私の体験と口コミからわかった踏み台昇降ダイエットのメリット

【踏み台昇降ダイエットのメリット】

  • 短時間でも運動した実感が得られる
  • 自宅でできて、天候に左右されない
  • 特別な準備がいらず、続けやすい
  • 映画やアニメを見ながらできる

踏み台昇降ダイエットの一番のメリットは、短い時間でも「ちゃんと運動した」と感じやすい点だと思います。

外に出る必要がなく自宅でできるため、天気や気分に左右されにくいのも、続けやすさにつながりました。映画やアニメを見ながらできるのも大きなポイントです。

ウォーキングダイエットをしている身としては、踏み台昇降を取り入れることで、運動効果を高めつつ歩数も稼げて、ダイエットの一助になっていると実感しています。

口コミを見ても、「運動のハードルが低い」「これなら続けられた」という声が多く、運動習慣をつけたい人に向いているダイエット方法だと感じました。

▼ウォーキングダイエットの効果も高いです▼

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私の体験と口コミからわかった踏み台昇降ダイエットのデメリット

【踏み台昇降ダイエットのデメリット】

  • 最初は疲れやすく、長時間続けられない
  • 筋肉痛が強く出ることがある
  • 動きが単調で飽きやすいと感じる場合がある
  • 体重が思ったほど減らず、不安になることがある

踏み台昇降ダイエットのデメリットとして私が感じたのは、最初は思った以上に疲れやすく、長時間続けられないことです。

運動不足の状態だと、数分でも息が上がり、翌日に強い筋肉痛を感じることもありました。

また、踏み台昇降は同じ動きを繰り返す運動のため、人によっては動きが単調で飽きやすいと感じることがあります。

さらに、口コミを見ても、見た目や体の感覚には変化があっても、体重の数字がすぐに減らないと、「本当に意味があるのかな」と感じてしまう人もいるようです。

ただ、こうしたデメリットは、短い時間から無理なく続けたり、テレビや音楽を楽しみながら行うことで感じにくくなっていきました。

体重だけで判断せず、見た目や体調の変化にも目を向けることで、踏み台昇降は続けやすい運動になると感じています。

踏み台昇降ダイエットの効果的な4つのポイント

踏み台昇降ダイエットは、ただ段差を上り下りするだけでも運動になりますが、やり方を少し意識することで、効果を感じやすくなります。

私の体験や口コミから「これは大事だな」と感じたポイントを4つ紹介します。

※膝や足に不安がある方は、先に「注意点」を確認してから始めるのがおすすめです。

→注意点を先に読む

ポイント①短い時間からスタートする

踏み台昇降ダイエットの効果的な4つのポイント

踏み台昇降ダイエットのポイント1つめは、短い時間からスタートすることです。

運動不足の状態だと、数分でも息が上がりやすく、最初から無理をすると続かなくなってしまいます。

まずは5分〜15分程度から始め、慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしていくほうが、結果的に長く続けやすいと感じました。

踏み台昇降は、続けることで効果を感じやすいダイエットだと思うので、最初は短い時間から始めて、体が慣れてきたタイミングで徐々に時間を延ばしていくのがおすすめです。

ポイント②姿勢ひとつで「しんどさ」が変わる!背筋を伸ばす意識

ポイント②姿勢ひとつで「しんどさ」が変わる!背筋を伸ばす意識

踏み台昇降ダイエットのポイント2つめは、姿勢を意識して行うことです。

動きがシンプルな運動だからこそ、姿勢によって効き方に差が出やすいと感じました。

踏み台昇降をするときは、次のポイントを意識してみてください。

【踏み台昇降をするときの姿勢】

  • 背筋を伸ばし、背中が丸まらないようにする
  • 視線は下を向きすぎず、正面を見る
  • 体を左右に大きく揺らさず、安定した動きを意識する
  • 腕を大きく振り、全身を使うことを意識する

姿勢を意識するだけでも、下半身だけでなく体全体を使っている感覚があり、運動効果を感じやすくなりました。

腕を振ったら背中痩せにも効果があります。

特別に難しいフォームを意識する必要はありませんが、「背中をまっすぐにする」ことを意識するだけでも十分です。

せっかくやるなら、より効果が高まる方法でやるほうがおすすめ。

わたし
わたし

なんとなくやってるときと、姿勢を意識してやるとじゃ、疲れ具合が後者の方がひどかったです(笑)

ポイント③スピードも意識する

ポイント③スピードも意識する

踏み台昇降ダイエットのポイント3つめは、スピードも意識して行うことです。

ゆっくり過ぎる動きよりも、少しリズムよく行うことで心拍数が上がりやすくなります。

心拍数が上がることで、有酸素運動としての効果が高まり、脂肪が燃えやすい状態になるのです。

ただし、無理に速くする必要はありません。

できるときは早くして疲れたらゆっくり、という繰り返しでもOK。

会話ができる程度の息切れを目安に、自分が続けられるペースで行いましょう。

ポイント④運動前後に軽くストレッチをする

ポイント④運動前後に軽くストレッチをする

踏み台昇降ダイエットのポイント4つめは、運動前後に軽くストレッチを取り入れることです。

運動前は、体を温めながら動かす動的ストレッチがおすすめです。

脚を軽く振ったり、膝や足首を回すなど、これから使う筋肉を動かしておくことで、ケガの予防につながります。

一方で、運動後は筋肉をゆっくり伸ばす静的ストレッチを行うと、疲労回復や筋肉痛の軽減が期待できます。

特に太ももやふくらはぎを中心に、呼吸を止めずに伸ばすのがポイントです。

ストレッチは長時間行う必要はなく、前後に数分取り入れるだけでも十分効果を感じられました。

踏み台昇降を無理なく続けるためにも、ストレッチをセットで行うことをおすすめします。

踏み台昇降ダイエットを行う際の4つの注意点

踏み台昇降ダイエットは手軽に始められる運動ですが、無理なやり方をすると続かなくなったり、体に負担がかかることもあります。

私の体験や口コミを見ていて、特に気をつけたいことをまとめました。

踏み台昇降ダイエットの注意点①最初から頑張りすぎない

踏み台昇降ダイエットの注意点①最初から頑張りすぎない

まず最初の注意点は、踏み台昇降ダイエットは最初から頑張りすぎないことです。

踏み台昇降は思っている以上に運動量が多く、最初から長時間行うと疲れやすくなります。

無理をすると「しんどい運動」という印象が強くなり、続かなくなる原因にもなるからです。

短い時間から始めて、体が慣れてきたら少しずつ増やすくらいがちょうどいいと感じました。

がんばりすぎず、続けることが大事です。

踏み台昇降ダイエットの注意点②膝や足に違和感が出たら中止する

踏み台昇降ダイエットの注意点②膝や足に違和感が出たら中止する

次の注意点は、膝や足に違和感が出たら中止することです。

踏み台昇降は下半身をよく使う運動なので、台の高さや姿勢によっては、膝や足首に負担がかかることがあります。

痛みを我慢しながら続けてしまうと、ケガにつながる可能性もあります。

少しでも違和感を感じた場合は、一度中止したり、台の高さを低くしたりして調整することが大切です。

無理をせず、自分の体の声を聞きながら行いましょう。

踏み台昇降ダイエットの注意点③体重の数字だけで判断しない

踏み台昇降ダイエットの注意点③体重の数字だけで判断しない

踏み台昇降ダイエットの注意点3つめは、体重の数字だけで効果を判断しないことです。

体重がなかなか減らないと、「意味がないのでは?」と不安になることもありますが、口コミや私の体験では「続けたこと」で効果が出たと感じています。

脚が引き締まった、むくみが減った、体が軽くなったなど、小さな変化にも目を向けることが大切です。

メジャーでサイズの変化を感じるのもおすすめ。

数字だけにとらわれず、体の変化を感じながら続けていきましょう。

踏み台昇降ダイエットの注意点④安全な場所・環境で行う

踏み台昇降ダイエットの注意点④安全な場所・環境で行う

最後の注意点は、安全な場所・環境で行うことです。

踏み台が不安定だったり、床が滑りやすい場所で行うと、転倒のリスクがあります。

また、踏み台に乗る音や振動が気になる場合もあるため、時間帯や周囲の環境にも注意が必要です。

安定した場所で行い、ヨガマットやバスタオルを敷くなどの工夫をすることで、安全に続けやすくなりました。

安心して取り組める環境を整えることも、踏み台昇降ダイエットを続けるポイントだと思います。

踏み台昇降ダイエットに使う台の選び方

私が実際に使っている踏み台

踏み台昇降ダイエットに使う台は、私自身の体験からすると「高さを変えられるタイプ」を選ぶのがおすすめだと感じました。

踏み台昇降は、体力や慣れ具合によって「ちょうどいい高さ」が変わります。

最初は低めでも十分きつく感じますが、慣れてくると物足りなく感じることもありました。

踏み台昇降は高さを変えれ物を選ぶ

上記は私が実際に使っている踏み台の写真でこんな感じで足のパーツを分解して高さを変更可能です。体力がある日は、この足をセットして高さを上げて運動しています。

高さを調整できる踏み台であれば、その日の体調や運動レベルに合わせて無理なく続けることができます。

最初は低めに設定し、体力がついてきたら少しずつ高さを上げていく、という使い方ができるのは大きなメリットだと思います。

また、踏み台は高さだけでなく、安定感も重要です。

ぐらつきがあると不安になり、動きも小さくなってしまいます。

安全に続けるためにも、しっかり安定したものを選ぶことが大切です。

無理に高い台を使う必要はありません。

自分の体力や運動習慣に合わせて調整できる台を選ぶことで、踏み台昇降ダイエットはより続けやすくなると感じました。

踏み台昇降ダイエットの気になるFAQ

最後に、踏み台昇降ダイエットの気になるFAQを集めました。

踏み台昇降ダイエットを始める前に疑問は解消しておきましょう。

踏み台昇降ダイエットの気になるFAQ①踏み台昇降ダイエットはどれくらいで効果が出る?

正直に言うと、踏み台昇降ダイエットの効果が出るまでの期間には個人差があります。

ただ、私の体験や口コミを見ると、早い人では数週間ほどで見た目や体の感覚に変化を感じているようです。

体重の変化はゆっくりな場合が多いですが、脚が引き締まったり、むくみが減ったと感じる人は比較的多い印象でした。

体重の数字だけで判断せず、体の変化にも目を向けるのがおすすめです。

踏み台昇降ダイエットの気になるFAQ②踏み台昇降ダイエットは階段でやってもいい?

踏み台昇降ダイエットは、階段を使って行っても大丈夫です。

ただし、段差が高すぎると膝や足に負担がかかりやすくなるため注意が必要です。

また、必ず一段目で行いましょう。高さがある場所でやると、踏み外したときに大事故になってしまいます。

安全面を考えると、安定した踏み台を使ったほうが無理なく続けやすいと感じました。

踏み台昇降ダイエットの気になるFAQ③踏み台昇降ダイエットは100均の踏み台でも大丈夫?

100均の踏み台でも、踏み台昇降ダイエットとしては問題ありません。

ただし、耐荷重や高さには注意が必要です。

踏み台昇降は体重を乗せて行う運動なので、耐荷重を超えて運動をしていると、いきなり故障してしまう可能性があります。

100均の踏み台を使ってみて、続けられると思ったら、そのあとしっかりした踏み台を購入するのもおすすめです。

踏み台昇降ダイエットの気になるFAQ④踏み台昇降ダイエットは何分やればいい?

踏み台昇降ダイエットは、1回10〜15分程度から始める人が多いようです。

運動不足の状態だと、短時間でも十分に運動した感覚があります。

無理に長時間行う必要はなく、体が慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていくのがおすすめです。

まとめ

【踏み台昇降は痩せる?口コミからわかった効果と私の体験談まとめ】

  • 踏み台昇降は、下半身の引き締めやむくみ解消に効果的
  • 過去に「食事制限なし、家の中だけで2kg減」に成功した体験談
  • 短時間(5〜15分)から始め、姿勢を意識するのが成功のコツ
  • 天候に左右されず、パジャマのまま自宅で一歩が踏み出せる

今回の記事では、不妊治療の初診で医師に言われた言葉をきっかけに、私が取り組んだ「踏み台昇降ダイエット」の効果とコツについてまとめました。

踏み台昇降は、決して派手な運動ではありません。

でも、「外に出たくない」「何から始めたらいいかわからない」という私のようなタイプには、これ以上ない「最初の一歩」でした。

以前2kg痩せたときも、そして大きな減量を目指している今も感じているのは、「今日も台に乗った」という小さな自信の積み重ねが、結果的に体を変えてくれるということです。

妊活もダイエットも、無理をしたら続きません。

まずは5分、好きな動画を見ながら「家の中での一歩」を始めてみませんか?

この記事が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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